三鷹市にある学習塾。大手進学塾の指導ノウハウを生かした、少数精鋭型の難関高校・大学受験指導

TEL0422-24-7911
月~金:14:00~19:00 土:13:00~19:00

学年別概要

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  小5・小6  
  中1・中2    中3   
   高校生   

 

小学生 / 小5・小6

 国立・私立、都立中学の受験を考えず、公立中学校に進学して高校受験を目指すためのコースです。学習のコンセプトは、小学校の先取り・補習であるより、まず中学校の学習につながることを意識しています。算数・国語の基礎となる計算・漢字の読み書きを重視しつつ、その学習方法まで丁寧に指導させていただきます。また、小学校の高学年では、中学校の学習のうち高校受験につながる重要単元の基礎的な内容を学習します。修立学院ではこの点を踏まえ、中学・高校受験につながる基礎力の徹底を目指します。 

学 年  教 科   日数 /週  時間数 
小5   2 算国  2 70分×2
小6   2 算国  2 70分×2

中学生 / 中1・中2

 高校受験だからといって、早い段階からむずかしい学習をして量をこなせばよいというものではありません。中学校の生活と学習を軌道にのせることが第一であり、その上での高校受験です。ですから、修立学院は、部活動をはじめとした中学校生活と受験勉強との両立を応援します。修立学院の授業中に中学校の試験対策を行うことはありませんが、定期試験に向けた学習計画のアドバイスや具体的な指導を行います。受験勉強としての学習は、各教科各単元の基礎を進めますが、授業の受け方やノートの作成方法、自宅学習の方法など基本的な行動についても指導します。

●中学1年生の指導
 中学1年生の学習は、はじめこそ大変やさしい内容ですが、夏を越すと一気に高度な内容となります。「はじめは様子を見て」と思っているうちに思わぬ事態になってしまうこともあります。「両立」の生活をはじめから決め込んで、「あたりまえ」のレベルを高いところにおいておくほうがよいでしょう。
 修立学院の中1の授業は、中学入学後7月までの前期は、英語と数学だけに絞っています。これにより中学校と塾の両立のリズムを無理なく作っていただけます。9月以降の後期は、国語と理科社会の授業を開始します。週3日の通塾で主要5教科の受講が可能です。

●中学2年生の指導
 中学2年生の学習は、高校受験において頻出する重要単元ばかりです。中2の学習がそのまま高校受験の基礎力となると言っても決して大げさではありません。ところが、一方で、中2はいわゆる「中だるみ」の時期でもあります。「慣れ」からくる下降が、学習面で重要な時期と重なってしまうわけです。この時期にこそ学習の質量を確保して、きたるべき高校受験の準備をしなければなりません。
  修立学院の中2の授業は、単元学習をすすめますが、教科によっては中2の冬に中3までの全単元を終えることもありますが、最終的には中3の6月ごろには単元学習をいったん終えることを目指しています。週3日の通塾で主要5教科の受講が可能です。都立高校を第一にお考えならば、ぜひこの時期から理科社会にも取り組みましょう。

学 年  教 科   日数 /週  時間数 
中1 前期 2 英数  2  90分×2
後期 3 英数国  3 120分×3
中2   3 英数国  3 120分×3
5 英数国理社  3 120分×4

中学生 / 中3

 中学3年生の学習単元は、そのものとしてはさほど膨大な量ではありません。英語では現在完了と関係代名詞、数学では2次関数と三平方の定理が中心となります。
 修立学院の中3前期(7月まで)の授業は、英語・数学・国語の主要三教科を週3日で学習し、理科社会はオプションで設定しています。夏を越えた後期(9月以降)は、英数国の授業時間は150分と長くなり、さらに英語と数学を隔週で行う演習授業を必修で設定しています。秋以降の学習は、何と言っても週末の土日の過ごし方が重要でしょう。この2日間を漫然と過ごしてしまうか、しっかりとした計画に基づいて学習を進めるかによって、大きな差が生まれます。多くの進学塾で日曜日に特別授業を行うのは、ひとつにはこの「土・日の有効活用」ということがあるからでしょう。修立学院では、土・日も特別授業と位置づけず本科の一環として全員を指導します。
 指導の内容について言えば、6月をめどに単元学習を終わらせます。その後、入試のレベルを意識して、中1以来の重要単元の復習に入ります。夏期講習会では中1から中3までの重要単元の総復習を終え、入試問題にも挑戦します。秋以降、〈演習〉→〈課題の発見〉→〈解決〉→〈演習〉……というように実践的なサイクルを繰り返して志望校に迫ります。都立高校受験をお考えならば、1学期から理科・社会を受講することをお薦めしています。

学年  教 科   日数 /週  時間数 
中3 前期 3 英数国  3 120分×3
5 英数国理社 4 120分×4
後期 3 英数国+英数演習  4 120分×4
5 英数国理社+英数演習  4 120分×4



高校生 / 概略

●目標設定
 国公立大学、早慶上智理科大を目標として指導します。めざましい数値の出ていない生徒でも、正しい努力を積み重ねることで難関大学にも手が届くのが現状です。まずは目標を高く。そこへ向けて長期的な計画を立てて学習を進め、高校生活との両立を図ること、修立学院はそうした高校生を全面的に応援します。

●一貫した指導
 修立学院に通っている高校生の半数は、中学生の時から継続して修立学院で学んでいます。自然、高校受験の時の本人を直接知っている指導者がそのまま大学受験も指導します。ですから受験勉強全体の戦略や学習方法について、一貫した指導を受けることが可能です。特に、英語では「まず文法で突き抜ける」指導は中学生高校生の指導においてぶれることがありません。国語は指導者のクセが如実にあらわれる教科ですが、代表の緒方が作り上げた方法論で貫かれており、中学生の時に高校受験において築きあげた財産がそのまま大学受験に活きます。高校受験の時は別の塾に通っていたという高校生ももちろんいますが、修立学院の一貫した指導と学習環境に身をおくことで、無理なく同じルートに乗ることができます。

●基礎からハイレベルまで
 最終目標をどれだけ高く置こうとも、いやむしろ最終目標が高ければ高いほど、基礎学力が盤石である必要があります。基礎学力が「無意識に意識されている状態」こそ、高いレベルの学習に安定感がもたらされます。修立学院では、高1・高2段階での基礎学力の習得を重視します。目指すべきは「無意識に意識されている状態」。その上で難度の高い学習に移行していきます。

●合否に直結する直前期の指導
 1月の大学入試センター試験が終わると、いよいよ私立大入試です。2月末の国公立大学入試まで、約40日間弱の追い込み期間があります。この時期、修立学院では個人個人とコミュニケーションをとりつつ科目バランスに留意した指導を行います。仮に現代文の指導者であれば受験生とは現代文の話をするのが常でしょうが、修立学院ではそれだけではありません。さまざまな教科をこなしている全体として受験生に接します。ですから、体調管理の話もすれば、他科目の話もします。現代文の指導者でありながら「この3日間は現代文ではなく、英語の文法の見直しに重点を置こう」などといった話もありうるわけです。
 また、この直前期、記述答案のやり取りをして徹底的な記述対策を行います。少人数だからこそ可能となるのですが、大手予備校や高等学校の受験指導に比して最も大きな強みは、この時期の指導にあります。

高1 高2 高3
3-7月 9-2月 3-7月 9-2月 3-7月 9-12月 直前
 英語  英語Ⅰ  英語Ⅱ 英語発展 講座制 国公立大英語  講座制 講座制
    英語標準 私大英語 
 数学 数学ⅠA・ⅡB  理系数学 講座制 理系数学  講座制 講座制
 国語     古典  古典/現代文 講座制 国公立大国語  講座制 講座制
      私大国語 
 理科       講座制   講座制 講座制
 社会     日本史通史  日本史通史  講座制 受験日本史  講座制 講座制

学 年  教 科   日数 /週  時間数 
高1   2 英数  2 90分×2
高2 前期 2 英数  2 100分×2
後期 4 英数国日史  1~4 各100分 
高3   4 英数国日史  1~4 英100分
数120分
国120分
日史150分 

○高2後期から高3までは講座選択制です。
○高3英語はレベル別・志望別の講座となります。

高校生 / 英語

 受験において、英語は文系・理系とも避けることのできない教科であるゆえ、語彙力をはじめとした知識事項はもちろんのこと、それらを縦横に使いこなす英文法理論の裏付けと、さまざまな出題形式に対応するための技術が必要となります。 現在の英語教育は脱英文法の傾向にありますが、しっかりとした土台なくして高層建築が成り立たないように、きちんとした文法理論をベースとした答案が多くの記述問題でも要求されます。一方で、土台だけ立派であっても用をなさないように、文法力をもとにした英文の解析と答案作成が必要です。修立学院では、一般的に採られる従来の英文法と英文解釈といった講座構成と異なり、縦糸と横糸を紡ぐがごとく様々な局面に応用が利く講座構成をして、これにより総合的英語力を涵養することができるようになっています。


高校生 / 国語

 多くの受験生は、「国語にあまり時間をかけられない」と考えるのではないでしょうか。しかし、「国語の学力を上げるのには相応の時間がかかる」、とも。修立学院の国語指導の基本的な考え方は、他教科の邪魔をしないで学力をつけることです。その意味では、高校受験と大学受験とを一貫した方針・技術のもとに指導する修立学院だからこそ、一定の期間で最大限の成果を上げることができます。また、大学受験の「現代文」「古文」「漢文」は、それぞれ異なる指導者が担当するのが一般的です。しかし、たとえば、センター試験の国語は、現・古・漢あわせて200点満点ですが、それぞれ一定のレベルに到達するまでに要する期間が異なるのは言うまでもありません。高校(や予備校)で授業(や講座)を選択して、半年間なり1年間かけて常時学習計画に組み込んでおく必要もないわけです。修立学院ではすべて代表の緒方が担当します。これにより、「現代文」「古文」「漢文」を総合したトータルな「受験国語」の指導を行います。

修立学院の概要

○修立学院
○創設 2011年5月
○【所在地】181-0013
 東京都三鷹市下連雀3-32-19
 コスモ三鷹中央通り2階
     
○【TEL】0422-24-7911
○【FAX】0422-24-7912
○【受付時間】
 月~金 14:00~19:00
 土   13:00~19:00

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